Anvilで簡単バーチャルホスト【Mac】

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Anvil試してみたの記事のアイキャッチ画像

Hammer for Macを作っているRiot社がAnvilをいうアプリも作っていたので入れてみた。
AnvilはRubyのライブラリPowをGUIで設定できるアプリです。

anvil
Anvil for Mac
http://anvilformac.com/

PowとはオープンソースのMacOSX用Rackサーバーのこと。 Node.js と CoffeeScriptで実装されているらしい。
http://pow.cx/

Powをインストールしろと言われます
Anvilをインストールすると、メニューバーにアイコンが出ます。 Powがインストールしていないと"Install Pow"と表示されるのでPowをインストールします。

黒い画面が出るのでパスワードを入力しPowをインストールします。

メニューバーに表示されますね
「+」ボタンでフォルダを選択したらデフォルトではフォルダ名で登録されます。
この「フォルダ名+dev」がローカルでのURLになります。 変更もできます。

Hammerで試した時の「build」ファルダを選択してみました。 SafariでAnvilのサーバーを見てみたの図

表示されました。
フォルダ名.devで表示されます。

簡易的にバーチャルホストとしていいですね。 パスをルートで取っている時や、ローカルで動かないjs、ローカルでRailsを走らせたい時などに便利!

今のところ使い慣れたMAMP PROの方が良い気もしますが、
Powのサイトに「Zero configuration」と書いてあるように設定いらずで簡単にバーチャルホストが作れるこのお手軽さは少し試してみようと思います。

[注意]
※MAMPやXAMPPなど80ポートを使用するアプリケーションがインストールされていると、
Apacheとポートがぶつかります。 confファイルなどでポートを変えたり、.devを別ポートに飛ばす設定すると共存もできます。

参考:Running Pow & MAMP Pro Simultaneously

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