コードスニペット管理はSnippetsLabでいくわ

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SnippetsLab

この記事は 俺のメニューバー Advent Calendar 2015 10日目の記事です。

色々とコードスニペットツールを使ってきましたが、やっとしっくりくるコードスニペットツールに出会えました。俺、SnippetsLabでいくわ。

Stop reinventing the wheel - be more productive with SnippetsLab.

インストール

インストールはApp Storeから。

俺は、メインウィンドウから登録し、メニューバーのアイコンより検索・コピーして使用。という感じで使っています。
ネットも必要なく、単体で動作し、つねにメニューバーからアクセスできるのが、結局一番使いやすいと思いました。

メニューバー

メニューバーのアイコンよりいつでも検索・登録ができます。

スニペット検索

公式サイトより

検索・プレビュー画面。
キーワード入力でサジェストされ、クリック or return でコードがコピーされる。
グローバルショートカットを設定することでいつでも呼び出せます。

スニペット追加

公式サイトより

クイック登録画面。メニューバーからも登録できます。

メインウィンドウ

🏠マークを押すとメインウィンドウが選べます。

SnippetsLab メインウィンドウ
UIはEvernoteの公式クライアントに似ています。
基本「Folders」で分類でき、「Smart Groups」でタイトルやコードなどで自動でまとめることもできます。iTunesのスマートプレイリストみたいな感じです。

「Fragments」を追加すれば、一つのスニペットに複数コードをタブで登録することもできます。

オススメのポイント

俺がこれでいくわと思った機能です。

対応言語250以上

SnippetsLab言語設定

250言語以上に対応してます。使いたい言語大体あります。一覧はこちら。

定番カラースキームが選べる

 SnippetsLabテーマ
いつもSublime Textで使って見慣れているMonokaiがあるのがポイント高かったです。
Xcodeや、Solarizedなどのカラースキームもあります。

iCloud同期

 SnippetsLab同期設定
iCloud同期で他のマシンとも同期できます。

CodeBoxのデータをインポート、 JSON, XML形式でエクスポートもできるみたいです。

Gist連携

スニペットをGistに送信できます。
タイトルやdescription、シークレット設定もできます。

公式サイトより

公式サイトより

Importメニューからインポートもできます。

 

関連リンク

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