テザリング時にオンラインストレージを自動で通信遮断する

テザリング時にオンラインストレージを自動で通信遮断する【Mac】

デザリングなど使用量に制限があるネットワークを使う時、うっかりDropboxやGoogleドライブなどのオンラインストレージを起動していると、あっさり3日1Gに到達して激遅の通信規制が辛い時があります。
そんな時、Little Snitchというネットワーク監視アプリケーションを使うと簡単にテザリング時に特定アプリケーションの通信を遮断することができます。

Little Snitch
Little Snitch 3 – Objective Development

Little Snitchはネットワークを監視し、通信しようとするプロセスを表示し許可するかしないかを設定できるアプリケーションです。

それだけではセキュリティソフトとあまり変わりがなさそうですが、「Profile」を設定することでネットワークごとに通信させるアプリケーションを設定できます。

これを使いテザリング時にはオンラインストレージのプロセスを遮断させています。

設定方法

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「iPhone」というProfileを作成し、DropboxやGoogle Drive、SugerSyncなどオンラインストレージをまるっと指定しました。アプリケーションだけでなくプロセスで通信している場合もあるのでプロセスも忘れずに指定。
しかし使っているストレージが多すぎる、、見直そう。

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新規ネットワーク接続時にProfileの指定ダイアログが表示されるので、テザリング設定時は「iPhone」を指定するだけ。一度設定すればあとは自動でスイッチされます。後から切り替えることもできます。

Little Snichでは通信を遮断するだけで、アプリ自体は起動している状態なので、CPUは動いているので、バッテリーなど気になる場合はAlfledなどでアプリごと終了させたほうがいいかもしれません。
Alfredでの一括終了できる方法はこちらの記事を参考ください。
 

Little Snitch 3 セール中

シェアウェアで€ 29.95(約4,000円)するアプリケーションですが不要な通信などを監視し、Macのセキュリティてきにも入れて損はないものだとは考えています。
今どきMacはセキュリティに強いなんて考えはあかん。

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現在、MacHeistでLittle Snichも含まれたバンドルセットが$14.99とかなりお得に販売されています。
Little Snichは10,000個販売で解放されるようですが、プログレスバーのペースてきには解放されそうです。(ギリギリまで様子みてもいいかも)

2015.01.22追記:終了しました。

他にも別記事で紹介しているCodeKit 2や、自分には欠かせないアプリであるDefault Folder XやTotalFinder。Little Snitchと合わせてセキュリティ対策に使えるVirusBarrierなどもバンドルされているので相当お得だと思います。別々に定価で買っていた僕涙目。

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